プロ3000人が選んだ!健康体操(健康ONEクリップ)
片足立ち、カーフレイズ、スクワット!
全国の理学療法士、柔道整復師など3000人が選んだ、元気で過ごすためのオススメの体操TOP3の詳しいやり方をご紹介!
元気で過ごすためのオススメ体操
ここでは、「あしたが変わるトリセツショー」で紹介された、理学療法士、柔道整復師など3000人が選んだおすすめの健康体操トップ3をご紹介します。
『あしたが変わるトリセツショー』 オススメ!健康体操トップ3
「あしたが変わるトリセツショー」では、全国で健康体操を指導する理学療法士、柔道整復師、健康運動指導士、スポーツトレーナーなど3000人にアンケートを実施。
テーマは「元気に動ける体を一生保つための体操」
実際に現場で効果を実感している「いまもっともおススメの体操」を選出!
体操を始める前に:正しい姿勢作り
まず大切なのは、体操をするときの正しい姿勢作り。
壁にかかとを付けて立ち、お尻、肩甲骨、頭を壁につける。
腰と壁の間は、手のひら1枚が入る程度にしましょう。
そして、おへその下を軽く引き込むようにして力を入れ、体幹を安定させる。
第3位 片足立ち
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ステップ1:準備
背もたれのある安定したイス、もしくは壁の近くなど、バランスを崩したときにいつでも手を添えられる準備をする。 -
ステップ2:姿勢
両手を腰に当て、目は開けたまま、片足を5センチほど上げる。軸足の親指の付け根、おへそ、鼻が一直線になるようにしましょう。 -
ステップ3:キープ
30秒から1分を目安にそのまま片足立ちをキープ。これを左右行う。
※十分にキープできない場合は、イスなどに軽く手を添えて練習する。
第2位 カーフレイズ
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ステップ1:準備
転倒を防ぐため、背もたれのある安定したイスを前に置き、手をイスに軽く添える。足は肩幅くらいに広げ、つま先はまっすぐ前に向ける。 -
ステップ2:動作
そのまま、まっすぐ真上に上がるように、3秒ほどかけて、ゆっくりかかとを上げ、また3秒ほどかけて、かかとを下げる。
10回を1セットとして、ご自身の体力にあわせて調整する。
負荷を弱くしたい場合は、かかとを上げる高さを低くして行う。
逆に負荷を強くしたい場合は、階段などの段差でかかとを低く下げるようにする。
この場合も、手すりや壁に手を添えて転倒しないよう気をつけて行う。
転倒に注意する。
カーフレイズは、イスに座ったまま両手でひざをおさえながら行っても効果がある。
ひざに軽く体重をかけながら、かかとをゆっくり上下する。
第1位 スクワット
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ステップ1:準備
安定したイスの前に立つ。足を肩幅より少し広げて、つま先はまっすぐ前へ向ける。 -
ステップ2:動作
背筋を伸ばし、骨盤を前に倒すことを意識しながら、ゆっくりイスに座る。両腕を前に伸ばすとバランスをとりやすくなる。 -
ステップ3:立ち上がり
立ち上がるときもそのままゆっくりと立ち上がる。
このスクワットをふだんの生活の中に取り入れ、立ち座りの動作の度に正しい姿勢を意識しながら行う。
通常のスクワットでも動作は同じ。
ひざが90度曲がる程度までゆっくり腰を落とす。
負荷を強めたい場合は、太ももが床と平行になるくらいまで深く腰を落とす。
当院での健康体操
当院では運動器リハビリテーション(予約制)を行っています。
