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プロ3000人が選んだ!健康体操(健康ONEクリップ)

[2026.01.21]

片足立ちカーフレイズスクワット

全国の理学療法士、柔道整復師など3000人が選んだ、元気で過ごすためのオススメの体操TOP3の詳しいやり方をご紹介!

元気で過ごすためのオススメ体操 

ここでは、「あしたが変わるトリセツショー」で紹介された、理学療法士、柔道整復師など3000人が選んだおすすめの健康体操トップ3をご紹介します。

『あしたが変わるトリセツショー』 オススメ!健康体操トップ3

「あしたが変わるトリセツショー」では、全国で健康体操を指導する理学療法士、柔道整復師、健康運動指導士、スポーツトレーナーなど3000人にアンケートを実施。

テーマは「元気に動ける体を一生保つための体操

実際に現場で効果を実感している「いまもっともおススメの体操」を選出!

体操を始める前に:正しい姿勢作り

まず大切なのは、体操をするときの正しい姿勢作り。

壁にかかとを付けて立ち、お尻、肩甲骨、頭を壁につける。

腰と壁の間は、手のひら1枚が入る程度にしましょう。

そして、おへその下を軽く引き込むようにして力を入れ、体幹を安定させる。

第3位 片足立ち

  1. ステップ1:準備
    背もたれのある安定したイス、もしくは壁の近くなど、バランスを崩したときにいつでも手を添えられる準備をする。
  2. ステップ2:姿勢
    両手を腰に当て、目は開けたまま、片足を5センチほど上げる。軸足の親指の付け根、おへそ、鼻が一直線になるようにしましょう。
  3. ステップ3:キープ
    30秒から1分を目安にそのまま片足立ちをキープ。これを左右行う。

※十分にキープできない場合は、イスなどに軽く手を添えて練習する。

第2位 カーフレイズ

  1. ステップ1:準備
    転倒を防ぐため、背もたれのある安定したイスを前に置き、手をイスに軽く添える。足は肩幅くらいに広げ、つま先はまっすぐ前に向ける。
  2. ステップ2:動作
    そのまま、まっすぐ真上に上がるように、3秒ほどかけて、ゆっくりかかとを上げ、また3秒ほどかけて、かかとを下げる。

10回を1セットとして、ご自身の体力にあわせて調整する。

負荷を弱くしたい場合は、かかとを上げる高さを低くして行う。

逆に負荷を強くしたい場合は、階段などの段差でかかとを低く下げるようにする。

この場合も、手すりや壁に手を添えて転倒しないよう気をつけて行う。

転倒に注意する。

カーフレイズは、イスに座ったまま両手でひざをおさえながら行っても効果がある。

ひざに軽く体重をかけながら、かかとをゆっくり上下する。

第1位 スクワット

  1. ステップ1:準備
    安定したイスの前に立つ。足を肩幅より少し広げて、つま先はまっすぐ前へ向ける。
  2. ステップ2:動作
    背筋を伸ばし、骨盤を前に倒すことを意識しながら、ゆっくりイスに座る。両腕を前に伸ばすとバランスをとりやすくなる。
  3. ステップ3:立ち上がり
    立ち上がるときもそのままゆっくりと立ち上がる。

このスクワットをふだんの生活の中に取り入れ、立ち座りの動作の度に正しい姿勢を意識しながら行う。

通常のスクワットでも動作は同じ。

ひざが90度曲がる程度までゆっくり腰を落とす。

負荷を強めたい場合は、太ももが床と平行になるくらいまで深く腰を落とす。

当院での健康体操

当院では運動器リハビリテーション(予約制)を行っています。

 

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