腎臓も全身も大事にする食事術~きょうの健康(2025.7.2 NHK Eテレ)~
徹底対策 「腎臓も全身も大事にする食事術」がテーマでした。
- 3つの栄養素 腎臓以外への影響も考える
- 慢性腎臓病はサルコペニアで筋肉量・筋力が低下しやすい
- 筋肉など全身を守るため十分に「エネルギー」を摂取
- 「たんぱく質」制限の新しい考え方
- 「食塩」はとりすぎない!
- 「カリウム」制限はリスクがある場合
- 1日の尿で食事療法の成果がわかる
これまではたんぱく質の制限がよく行われてきましたが、高齢者ではたんぱく質が不足してしまうとサルコペニアのリスクになります。
サルコペニアは、加齢に伴う筋肉量や筋力の低下によって、歩く、立ち上がるといった動作に影響が出ます。
高齢になると、食事量が減ってきたり、腸の働きの低下によってたんぱく質が吸収しにくくなったりして次第に筋肉が減少しやすくなります。
高齢で慢性腎臓病がある人の場合、食事量や活動量がさらに減りやすいため、筋肉がより減少しやすく、サルコペニアになりやすくなります。
当院ではサルコペニアに対してAWG治療(27分、2700円+税)を行います。
