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傷・やけど「応急処置」の新常識~健康カプセル!ゲンキの時間(2025.8.31 TBS系)~

[2025.09.11]

いざという時に覚えておきたい!「切り傷」の応急処置

  1. 流水で洗う
  2. 止血をする
  3. 絆創膏で保護する

いざという時に覚えておきたい!「すり傷」の応急処置

  1. 流水で洗う
  2. 止血をする

傷口を乾かすのはなぜいけない?

  • 傷口を乾かすと、滲出液や血液などが傷口の表面で固まり、かさぶたが作られやすくなります。
  • かさぶたは、細菌の侵入などは防ぐことができず、炎症を起こしたり膿んでしまったりする場合があります。

いざという時に覚えておきたい!「やけど」の応急処置

  • やけどの正しい応急処置「患部を素早く冷やす」

 

当院では「切り傷」「すり傷」「やけど」に対して上記の湿潤療法を行っています。

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