放置してはいけない 不整脈 「最新デバイスも活用 早期発見法」~きょうの健康 2025.11.3 NHK Eテレ)~
不整脈の種類:頻脈と徐脈
不整脈には、大きく分けて頻脈と徐脈の2つのタイプがあります。どちらも危険なタイプがあり、注意が必要です。
- 頻脈:心拍数が100回を超えている状態。
- 徐脈:心拍数が50回未満の状態。
不整脈の検査
不整脈のタイプを調べる心電図検査
不整脈の診断には、心電図検査が用いられます。心電図検査で、不整脈の種類や重症度などを調べることが可能です。
こんな症状があれば循環器内科を受診しましょう
動悸などの症状があれば、早めに循環器内科を受診しましょう。早期発見・早期治療が大切です。
自宅でできる不整脈チェック
自分で不整脈をチェックする検脈
検脈とは、自分で脈を測ることです。定期的に検脈を行い、普段の脈拍数やリズムを把握しておきましょう。
家庭用血圧計も活用しましょう
家庭用血圧計には、脈拍数を測定できるものがあります。血圧測定と同時に脈拍数もチェックする習慣をつけましょう。
不整脈と失神
不整脈で起こる失神
不整脈が原因で、脳への血流が一時的に低下し、失神することがあります。失神を繰り返す場合は、医療機関を受診しましょう。
最新デバイスで心電図を記録
最近では、手軽に心電図を記録できるデバイスが登場しています。
- 手操作心電計
- 特定のスマートウォッチに搭載されている心電図アプリ
当院ではリハビリ室の前に自動血圧計を設置しています。ご自由にお使いください。
